Fumito Ganryu (フミト ガンリュウ)

 

デザイナーの丸龍文人は2004年に文化ファッション大学院大学を卒業後、日本の御三家の一つであるコム デ ギャルソン社にパタンナーとして入社をした。 渡辺淳弥の下で、ジュンヤワタナベ・コム デ ギャルソンのパタンナーを担当し、2008年にはコム デ ギャルソン社から自身の名を冠したブランド「GANRYU」をスタート。 ギャルソンとしては珍しくストリートテイストを取り入れたGANRYUは人気を博し、10年続く人気ブランドとなった。 2016年末に同社を退社した丸龍は、1年の準備期間を経て2018年に「FUMITO GANRYU」として活動を再開した。 “21世紀に必要な服”をコンセプトに掲げたFUMITO GANRYUはニーズを的確に捉え瞬く間に人気を博した。 ギャルソン社で培ったフォルムとシルエットの美学を持ちつつ、GANRYUには見られなかったラグジュアリーさを演出している。

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